ネトナ式出会い理論

慈善事業では無い
出会い系サイトは利用者に対して出会いのキッカケを作る場を提供しているだけに過ぎず、利用中の男女を直接引き合わせるサービスを行っているのではありません。

当然、出会い系サイトもタダでは運営出来ない訳でドメインやサーバーの維持費、クレジットや各種電子マネー決済のシステム利用料や月々の宣伝費などの『ランニングコスト』が掛かりますし、スタッフを配置すればそれだけ人件費も必要となるのですが、最低でもこれらがペイ出来る程度の収益が無ければ運営する意味が全く無い事は、言うまでもなく社会人の皆さんならお分かり頂ける事でしょう。

つまり出会い系サイトの運営には『売上が出る事を前提に』と言う意味も含む事となり、決して慈善事業で出会いの場を提供してくれる所ではない事は知っておくべきかも知れません。

また出会い系の運営サイドにおいては出会いの場は提供しても『男女を引き合わせる義務』はありません。従って結局の所は自分自身で出会いがある様に創意工夫をしなければならないのです。

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