悪いサクラと良いサクラ

サクラ無≠優良出会い系
一昔前はサクラの居ない出会い系こそが優良サイトの絶対条件と言われる風潮がありました。
現在でもそう信じて疑わない人も居る事でしょう。

…が、ここで良く考えてみましょう。

いくらサクラを全く使ってないとしても『例えば一ヶ月以上誰も掲示板に投稿していない様な出会い系サイト』で果たしてお金を使う気になるでしょうか?
別に一ヶ月でなくても構いません。一週間以上投稿が無かろうと、一日以上投稿が無かろうと同じ事なのです。
それはサクラの居ない優良サイトではなく、閑古鳥の鳴くだたの廃れた出会い系です。

たまに誰かが入会したとしても、その日の内に飽きて終わり。
いくら100%一般女性だとしても数日〜数ヶ月前に投稿したものにメールを送られた所で、既にどうでもよくなっているので返事が期待出来る筈もありません。
決して盛り上がる事はありません。

次に…仮に女性会員の8割がサクラの出会い系があるとしましょう。
サクラは使っているものの、次々に掲示板への投稿があるのでぱっと見は非常に盛り上がります。
1つの県に1日100件の投稿が入ったとしても、8割のサクラ比率なら残りの2割(つまり日に20件)は一般女性の投稿になります。
数打てば(この場合は5通に1通の割合)一般の女性会員へとメールが繋がる事になります。

いつアクセスしても新しい投稿があるので日に何度も覗きたくなる。
女性の動きが活発なら当然男性もそれ以上に活発に動く事になり、その男性の動きを見た一般女性も更に動くという永久機関が成立します。
気になる人にはどんどんメールを送るので必然的にサイト内の動きも活性化され、気が付けば誰もが数時間に1度はアクセスするという状況になります。

さてここで問題!
前者(サクラは無いが廃れたサイト)と後者(サクラ有りだが盛況のサイト)、一体どちらが出会いの可能性が高いと思いますか?
これは決して数字のマジックではありません。

最も肝心な事は「サクラの有無」ではなく「サクラの使い方そのもの」にあるのです。
このコンテンツではこの辺りを深く掘り下げていこうと思います。

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