その他の返金交渉術

警視庁に丸投げ
ここからはかなりの力技になりますが、警視庁へ情報提供をする事で秘密裏に片付けて貰える場合もあるという報告もありました。

警視庁のサイトに「架空請求詐欺」・「融資保証詐欺」の情報を求めます(PCで閲覧して下さい)という情報提供のページがあります。そこからメール送信フォームのページへ進みご自身が被害に遭われた出会い系サイト名やアドレスなど知りうる限りの情報を書き込んでおけば後日警視庁相談センターから連絡がありますので改めて困っている事を切実に伝えればOKです。

この時、ご自身のお名前・住所・電話番号は必ず記載しておく様にしましょう(無記入だと連絡が来ません)

警視庁から電話が来たら、これまでに支払った金額の証明になるもの(支払い明細など)を警視庁宛に郵送またはFAXで送る様に指示されますのでその通りにします。勿論、支払い明細等は全てが揃っていなくても問題はありません。

この際に注意しておきたいのは、警視庁相談センターには毎日膨大な量の相談メールや情報提供メールが届く為、担当官の目に留まるまでに時間を要する場合がある事です。一週間ほど経っても連絡が貰えない場合は再度送信してみるか警視庁犯罪抑止対策本部・振り込め詐欺対策係に直接電話してみるのが良いかも知れません。

また、警察は原則的に民事不介入なので被害の相談は受けても返金については期待出来ないとまず言われますが、そこで諦めてしまわない様にしましょう(中には摘発を怖れ警察に呼び出された時点で和解を申し入れてくる業者も居ます)

ここまで済ませたら、後は警視庁から連絡があるのを待つだけです。

実際にこの手段で被害に遭った出会い系サイトから全額返金されたという方のケースですと、警視庁側で出会い系サイトの事業者を呼び出すと連絡があった後、どの様な話をしたかは判らないものの出会い系サイトの事業者側から全額返金の申し出があったそうです。
掛かった期間は僅か一ヶ月、銀行振込や明細を紛失した分も含め全額が返金されたとの事です。

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