クレジット決済編

利用状況を纏める
ここからはクレジット決済分の返金について記していきますが、基本的には民法でいう所の『契約の無効・解除・取消(対詐欺業者)』『支払停止抗弁(対信販会社)』に基づいて進めていく事になります。
それなりの知識・交渉力が必要になりますので難しいと思った場合や不安になった場合は無理せず法の専門家に相談して指示を仰ぐ様にして下さい。

※ここでいう『法の専門家』は弁護士や行政書士等の法律を専門職とされている方を指します。

先ず、これから返金手続きで戦おうという大事な場面で何に幾ら遣わされてるか判らないのでは話になりませんので、可能な限りクレジット決済をした日時・金額を記録していきましょう。

信販会社の明細票を捨てずに取ってる方ならそう難しい作業では無いと思いますが、捨ててしまって詳細不明な状態の方はカードの信販会社またはクレジット決済をする時に間に入った決済代行会社(大抵は国内大手の株式会社ゼロかテレコムクレジットになっていると思います)に問い合わせれば調べて貰う事が出来ます。

※決済代行会社の方にも決済申込時の正確な時刻・申込者のメアドや携帯番号、カードの与信情報等が詳細に記録されていますのでどちらに問い合わせても問題はありません

またこの時に決済に至るまでの経緯(例えば出会い系ならどこでそのサイトを知るに至ったか、どうゆう流れでクレジット決済を行うに至ったか…等)も記憶を頼りに可能な限りメモしておきましょう。これは返金手続(交渉)を進める上での重要なファクターのひとつになりますので、ありのままの事実を正確に書き留めていく様にして下さい。

ここまで片付けたらいよいよ行動開始です!

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