好感的メール術

物足りない位が良い
メールや電話が好きな人は何かに阻害されない限り(時間的制約など)話す事が本当に無くなってしまうまで話し続けてしまいがちで、これに付き合おうとすると『最後の方は惰性で続けているだけ』といった状況に陥る事もしばしばです。

確かに話す事が無くなるまで延々と話し続けた達成感はあるかも知れませんが、正直これはどうなのでしょう?
どれだけ美味しい物を食べても動けなくなるまで食べ続ければ飽きてしまうのと同様、楽しい時間やクライマックスはとうに過ぎているのにダラダラと惰性で続けても気持ちは冷める一方です。

そこで一番会話が盛り上がっているタイミングを見計らって『続きはまた明日』と切り上げてみるというのは如何でしょうか。

きっと相手の女性は一番感情が昂っている時だけに物足りなさを感じる筈です。
その物足りなさは『もう少し話したかったけど…』といった気持ちの裏返しであり、おあずけを食らったその気持ちが次のメールの時間への期待に否応無しに繋がって行く筈です。

飯もメールも腹八分目。そうこうしてる間に相手の中で貴方の存在はどんどん大きくなっていく事でしょう。

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