4:サクラの居るサイトは悪質サイトか
結論から云うと、サクラの有無とサイトの質は別物です。サクラが居なくてもサイト内に全く活気が無ければ幾ら頑張っても出会いはありませんし、サクラが居ても活気があって一般女性会員との出会いの余地がそれだけ残されているサイトであればそれはそれで質の良いサイトと云う事になります。ここで一つ例えを出してみます。
貴方が『サクラもキャッシュバッカーも居ない』と謳う出会い系に登録したと仮定しましょう。期待に胸を躍らせながら掲示板を見ると日付の古い書込しか無く、とりあえずメールするも返事が来ない初日だったとします。そして翌日、新たな募集が出てないかと掲示板を見るも…前日と同じ状態。これじゃ萎えませんか?賑わって無ければ利用する気も失せてしまい、退会するなり放置するなりしてしまう事でしょう。男性会員がこの様に積極的に参加しないのなら、女性会員も参加する筈がありません。この悪循環が続けば、サクラが居ない優良サイトと謳われていても、否応無しに廃れたサイトになる訳です。
そう考えてみれば賑わうサイトの絶対的条件は『女性会員が多い事』になるのですが、肝心の女性会員が集まる絶対的条件が『男性会員が多く、賑わってる事』である以上、鶏が先か卵が先かと選ぶとすれば、やはり架空の女性会員を増やす事で擬似的にサイトを活性化させ、男性会員が増える事でそれに付随して女性会員が増えるのを期待するしか無い…と。必ずしもサクラ=悪とは云い切れません。
サクラが居ようと居まいと、自分なりの基準を構築しながら取捨選択していけば必ず結果が付いてくる様になります。延々とサクラにメールを引っ張られたからと云っても悪いのはサクラだけではなく、そこで見切りを付けられなかった自分も悪いと考えられる様になれば、相手を見る力も付いてくるし次に活かす事が出来ます。
| Check!! @肝心なのはサクラの有無より『出会いのあるサイト』であるかどうか。 Aサクラに振り回されるのでは無く、自分で取捨選択する事が大事です |
むしろ悪質なサイトと云うのは、一般女性会員がサイトに登録出来ない(または登録しても事実上利用出来ない)様に細工し、女性会員はサクラのみで構成されている様な所を指します(これはこれで立派な詐欺です)