4:理不尽な違約金

出会い系に見せかけた別の何か(詐欺まがいなサイト)の規約を眺めていると、時折『それは理不尽では?』と思わざるを得ない事が書かれている事があります。 最も多いのが『違約金に関する項目』です。

例を挙げてみますと…サイト内の掲示板やメールのやり取りの中で個人情報(携帯番号や個人のメールアドレス)を記入するのは禁止、違反した場合は○万円の違約金を支払う事…と書かれていたり、援助交際(またはそれに準拠する行為)を仄めかす書込は禁止、違反した場合は○万円の違約金を…等々。

ぶっちゃけた話、出会い系サイトじゃないですね、そんなの(笑)でも実際に存在しているのですから、驚きです。これはもうサイトの存在意義からして出会いが前提になっていません。うっかり個人情報の書込や援助交際のお誘いをしてしまうのを待っているだけの蟻地獄。どんな理由があろうと利用すべきではありません。

Check!!
@メアド交換が禁止事項になっているサイトは利用してはいけません。
A援助交際を仄めかす書込は、元々すべきではありません。
Bそんなサイトでメアド交換を持ちかけられたら罠の可能性大。

酷いサイトになると、うっかりミスを待つどころかサクラの方からメールアドレスや携帯番号を記載したメールや援助希望のメールを送らせ、男性会員側に規約違反につき違約金を請求する…と云ったヤラセボッタクリも真っ青な罠も仕掛けてきますので、くれぐれもご注意戴きたいと思います。