◇不正な勧誘手段◇
どんな悪質なサイトでも、誰も来なければ話になりません。悪質な業者らしく悪質な手段を用いて集客する場合も多々あります。
ここでは特にポピュラーな『不正な勧誘手段』について触れていきます。
1:スパム(迷惑メール)配信による勧誘
誰でも一度は受け取った事があるスパムメール。 以前から使われてきた典型的な勧誘手段です。単純に誘導先のサイトのURLを載せるだけのものだけでなく、アクセスした側の環境を記録する為に Referコードと呼ばれる識別子を付加したURLを記載するケースも増えています。 特に後者は振り込め詐欺へと発展するケースも多く、注意が必要です。
| Check!! @知らないアドレスからのメールに記載されたURLに安易にアクセスしない。 A安易に他人にメアドや携帯番号を教えない。 B携帯電話のメールフィルター機能は極力フル活用する事。 (なりすましメール拒否・インターネット経由のメール拒否…etc) |
既にご存知の方も多いと思いますが、スパムメールは
『特定電子メールの送信の適正化等に関する法律』に則った書式で配信されてない限りは違法です。
原則的には、
『表示義務(未承諾広告※の記載、送信者情報、連絡先の記載)』、
『再送信の禁止(受信拒否の旨を通知した人には再び送信してはならない)』、
『架空の送信者アドレスの禁止』
の3点が守られてないといけません。詳しくはこちらから。
また、違法なスパム(迷惑)メールに関しての情報提供は日本データ通信協会が受け付けています。