たんけん夜の街

東京に行ってきた2
※この記事は『東京に行ってきた』の続きです。


東京滞在二日目の夜、私は蒲田でチャットルーム常連の羊氏と合流し
蒲田駅西口方面の某海鮮居酒屋でちょっと遅めの食事をしてました。

居酒屋といっても私は下戸なので食うほう専門で(ぇ)

ひとしきり腹も満たってさぁ帰ろうかと駅の東口へと移動中の話です。

なんだか日本語の怪しい女性が道行く男を捕まえて何か言ってます。
割り込んで話を聞くと5000円でマッサージをしてくれるそうで。
その時、私の胡散臭いレーダーがちょっと反応しちゃったんですよね。
これは絶対ネタに出来る展開になるに違いない!』と。

とはいえ路上でキャッチやってる位だからボッタクリ系なのは一目瞭然。
羊氏は他に遊べる(SEX出来る)店ありますよー的なフォローで
『とりあえず一回ぐるっと回ってからにしませんか』と言って下さいましたが
自分の中では普通にSEXしたってツマラナイ!
その向こうに何があるのかをこの目で確かめてレポートしたい!
…等とゆう無茶な使命感にかられて、その場で即決。

近くの雑居ビルに案内される私と羊氏。
ビルに鍵の掛かった扉があり上には中国語(?)で何か書いてる。

それぞれ別の店舗に連れていかれた訳ですが、
その店舗もご丁寧に施錠されてる上、
中に入ると薄暗く、更に廊下と階段に設置された監視カメラのモニターが。

うは、マジか香ばしい!
もしや警察の急なガサ入れとかに備えちゃってんの?
こうゆうのを待ってたんです私。
これが見れたらボられてもいいのっ(^Д^)

生ぬるい麦茶でもてなされて間も無く前金で5000円払う事になったのですが
お約束の様にオプションメニューを勧めてくるキャッチ嬢兼マッサージ嬢。

オイルマッサージする?キモチイよ?やろう?イチマンエンよ

そんなまだるっこしい順序はどうでもよいのよ私。
そんなんいいから最後までするのはどのコースよ?と聞くと

それならこれね、VIPコースね、ニマンエンでキモチイよ

個人的にはまだ先があると思いつつVIPコースを選択すると
30分ほど普通にマッサージをされて普通に気持ちよくて半分寝てたら
パンツ脱がして尻にオイルふりまいてくすぐり始めるんですよ。
これ自体はどうでもいいんですが。

背中と尻のオイルを拭き取った後に今度は仰向けになって
チンコにもオイルをふりまいて普通に手コキを始めるマッサージ嬢。
VIPコースは手コキでフィニッシュの様です。2万円で手コキ。

じゃあお姉さんと最後までするのはどうすんの?
とマッサージ嬢の股ぐらをいじくりながら言ってみると

あとイチマンエンで若いカワイイ子を呼ぶよ。若くてキモチイよ

何でもキモチイで済むと思ってんのかなこの人は。

総額3万円でSEXまで辿り着いたって嬉しかないんだよ。
若くなくていいからアナタにハメたいのよ俺は、わかる?
と言っても今日は生理で無理なのよゴメンねと。

ンな寝言が俺に通じる訳ねえだろうとゴネてみた所
胸は触っていいからってんで遠慮なくコネクリ回しておきました。

結局2万円のVIPコースはここまで。
普通にボッタクリでした。ありがとうございます。
とはいえマッサージ屋内部の異様な雰囲気は楽しめました。
これだから胡散臭い風俗はやめられねえ!

てゆうか中国人マッサージはアレですね、
マッサージしてる最中でも携帯の電話がなると普通に席を外すし
間仕切りされた隣のブースの嬢と普通に母国語で話したりするし
ちょっと適当するぎるんじゃないかなと思った訳ですが、
そこはそれ、ボッタクリ風俗だから関係ないんでしょうね。

あとこのマッサージ嬢も私のシリコン玉に興味を示して
『これ高いの?いくらしたの?』としきりに連呼してましたが
こんなもん安いよ安い、
吉野屋の牛丼が食える程度だよって言ったらちょっと笑ってました。
一丁前に笑うなよカタコト言葉のボッタクリマッサージ嬢の癖にハナゲが。

初めて東京に行くおのぼりさんはこうゆうキャッチに要注意!

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