たんけん夜の街

ちょんの間体験記2
さて、例によってまた行ってきた訳です、ちょんの間へ。

実は久しぶり(数年ぶり)に行くちょんの間なので、友人と『もしかしてもう潰れてるんじゃなかろうか?』等と話しながら車を飛ばした訳ですよ。…というのも、以前の店番をしてたお婆さんはもうヨボヨボの老婆を絵に描いた様な感じだったので。

車を飛ばす事一時間、少々道を間違えながらも何とか福岡県某所に到着。恐る恐る見ると看板のネオンには灯が点いている。『やった!潰れちょらん!』と懐かしい店番のババアのツラでも拝むかと喜び勇んで中に入ると、出迎えてくれたのは40代後半と思われるオバサン。年の頃から見て、恐らくはババアの娘さん辺りとみたけど…。

『ここ初めて?ウチはゴム有りやけんね』

ンなこた判ってるよ(;´Д`)何度目だと思ってんだ

とりあえずオバサンに二人分の金を渡して通された5号室。
適当にエアコンの電源を入れて待ってると普通に若い20代前半っぽい子が来たので、当たり前の様に『いらっしゃいませ』とお出迎え。客である筈の私がお出迎えですよお出迎え。まぁ掴みはOKって事で。

ちなみに熟女好きの私としては『一番年の行った人にして。んでこっちの友達は若い子で』と注文してたので何故この様な若い子が来たか判らず訊いた所、今現在待機してる子の中では一番年上だそうで。
以前は30代の人も居たんだけどなぁ…とはいえデリヘルじゃないんだからチェンジなんてしたくても出来ないし、それ以前に他はもっと若い子しか居ない訳で。

『はじめまして、ゆうです。いらっしゃい』

へぇ、ゆうちゃんか。ここはひとつと『こんな所だからあまり期待してなかったんだけど、やたら可愛い子が来たから俺ちょっとビビった』なんて言ってみる訳ですよ。
するとまんざらでも無いんでしょうね、にこにこしながらそんな事言われるの初めてですよ〜ときたもんだ。
こんな言葉ひとつで喜んでくれるなら掛けておくべき。皆様も風俗に行った際には是非試してみては。

しかしこの辺のサービスって同じ店でも割と個人差があって全身舐めから生フェラまでやってくれる子は珍しいのですが、先ほどのリップサービスが効いたのか結構一生懸命サービスして下さる訳ですよ。お世辞にも上手だとは言えませんでしたが、そこがまたイイ。そして上下入れ替わって発射した所で計ったかの様に鳴り響くキッチンタイマー(20分なんです)

ウエットティッシュで拭いて貰ってハイおしまい!てな訳で着替えながら他愛も無い話をしてると、最近は営業時間が朝5時まで伸びて大変…等と言ってました。以前来た時は2時までだったんですがこれも不況の煽りですかね。

帰り際に『また今度来た時は指名させて貰うよ』と言うと『ホント?絶対ね!あたしの名前ちゃんと覚えてくれた?』と。
なんだっけ…人の名前を覚えるのは苦手なんだよな…と思いながら『ゆうちゃんでしょ?可愛い子の名前は絶対忘れないんだって!』と調子コイてみたら、やはりまんざらでもなかった様子。

まぁ僅か20数分とはいえ楽しく過ごせた訳ですが…友人の方に付いた女性は何やら事情がある様で腹に大きな手術後はあるわ言動がアッチの世界の住人っぽいわでチンコ勃つどころの騒ぎじゃなかった様で。ちょっと気の毒だったな、と。

それにしても、いつもの店番のお婆さんはどうなったんでしょう。いかにも戦後間もなくから立ちんぼしながら逞しく生き抜いてきた感じの方でしたが…ご健在ならそれでよし、もし亡くなってたらご冥福をお祈りする次第であります。

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