架空請求トラブル

公証人役場の押印
Q:公証人役場で確定日付の押印がされた催告書が届きましたが…。

A:確定日付の日にその書類が存在していたというだけの話でそれ以上の法的拘束力(請求の正当性など)はありません。
公証人役場で確定日付印を受ける事でその催告書が法的に正式なものであると印象付け心理的抑圧を図る点においては小額訴訟の時のそれと変わりません。

確定日付印は『その日にその書類が確かに存在していた』と云う証明にはなりますが『その書類に記載された内容が法的に認められる』という証明にはなりません。
つまり催告書に何が書かれてあろうと身に覚えが無ければ支払う必要は無く、どうしても気になるのでしたらその書面一式を持って消費者生活センターか法律事務所で相談すれば即解決と言えるでしょう。

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