私のオモシロ女性遍歴

規格外の潮吹き女
N子と知り合ったのは出会い系ブーム黎明期のEZweb専用コミュニティ。
この頃は携帯電話でEメールといった概念も無く、メッセージのやり取りは専ら最大50文字のCメール(いわゆるショートメール)で行われていた古き良き時代。
Cメールのやり取りを始める事はイコール『携帯番号を知る事が出来る』なのである。

…と云ってもCメールを使わずいきなり電話を掛けた所で、出て貰えずそのまま着信拒否されるといった事も珍しくは無かったが。

毎日10人ぐらいと新規でCメールを交わし始め翌日には12人ぐらいが音信不通になるといった、縁が出来るのも切れるのも目を瞑ってても出来るほど簡単な入れ食い漁場の中で、珍しく波長が合った相手の内の一人。
それがN子だった。

当時のN子は30代半で小学生の息子と二人で暮らしていた小柄なバツイチ。
お世辞にも美人だとは言えなかったが、妙に愛嬌もあるし誘われると断れない性格も相成ってかコミュニティで知り合った男友達も多い様だった。
男友達というか、都合の良いセフレみたいな男友達が、だね。

N子は絶望的に化粧が下手だった。
気のおけない友人(&セフレ)に二人きりですっぴん顔を見られる事はあまり気にならない様だったが、ボーリングやゲーセンに誘うと化粧が終わるまで車から出て来ないといった有様。
…が、すっぴんの方が全然マシじゃね?って位に仕上がりは酷い。
本人は当時の若者向けのメイク術を駆使しているつもりだったのであろうが、まぁ酷い。この一言に尽きる。

そしてこのN子、誘われると断れない性格という事は前述の通りだが、凄まじい性癖があったのだ。

「私、エッチすると潮吹くからちょっと恥ずかしい」

毎日の様にAVやら裏ビデオやら(当時はインターネットでも容易に閲覧出来る無料アダルト動画サイトは皆無だった)見てる輩にとってはむしろN子が天使に見えていたに違いない。
かくいう私も、初めてN子と会った日に「夜には別の友達と約束がある」と言っているにも関わらず、そんなんシカトでいいじゃんと普通にホテルに連れ込んで一戦交えたクチではあったが。

感じやすい体質なのかどうかは判らない。
むしろ無反応にも近い感じではあるのだが、次第に結合部からグッチョングッチョンと凄い音が鳴り始める。

見ると、深く挿入する度に放尿しているのではないのか…と思う位、大量の液体を噴出しているのだ。
臭くはないがサラサラした小水の様な液体が私の太股やベッドのシーツをビッショリに濡らしていた。

えええええええ!
な ん だ こ れ !

愛液とは全く異なる性質の液体でヌルヌル感は全く無いというか…愛液そのものを洗い流す形で、こうなるともう滑りも悪くなりセックスの快感は半減。
それでも若さ故かどうにか放出するには至った訳ではあるけれど、この潮吹きの量はちょっと普通では無い。

「だから言ったのに!」

いや、少々の事では驚かないつもりだったけど、こりゃスゲーわ。
見世物小屋とかで銭取って見せていいレベルだわ。

一息つくと次第に『これ、どれくらい出てくるんだろう』と気になり始めた私は、おもむろに手マンを開始。
男性器を挿入されるより手マンの方が潮吹きしやすい様で、恥骨の裏側あたりを指の腹で軽く押さえながら掻き回すとアッという間にN子は潮吹きを始めた。







うわぁ…出る出る。
手をすぼめて受け皿にしてみると、本当に放尿した位の量が手のひらに溜まる溜まる。
というか、ビュッビュ噴出してゐる。異常。

セックスの後にシーツに軽くシミを作る程度の潮吹きは見た事はあったが、ここまで規格外な潮吹きは本当に初めて見た訳で。

後にN子よりもっと仲が良くなって遊ぶ相手が出来るまでの1年ちょっとの間、このN子の潮吹きを堪能しまくっておりました\(^^)/
いつの間にか疎遠になってしまったけど、十数年ぶりにまた再会してみたいなと思ったり思わなかったり。

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