私のオモシロ女性遍歴

自称「名器」の女
『私のあそこ、名器って言われます。後悔はさせないと思いますよ?』
イクヨクルヨのヒミツ板で知り合ったK奈は妙に自信家な30代独身。

…てゆーかさ、
初っ端から自信過剰な女に限ってロクなのが居ないってのが私の持論だったりする訳で。
もうね、なんとゆーか、下手に容姿的な部分で自信があるとか言ってしまった日には会った時点で「ウソじゃん。ヤメヤメ」なんて可能性もタップリなので、実際に結合してみないと判らない話でとりあえず興味惹いとけみたいな、そんなイメージが頭をよぎるのですよ。

大体『思いますよ?』って疑問符の使い方が「その位わかるでショ?」って高飛車な空気を醸し出していて実に不快である。

――名器って、具体的にどんなのか解説可能?

「説明するのは難しいけど名器って言われます!」

つか回答になってねえし…。
あるだろうほら色々と。
ミミズ千匹とかカズノコ天井とか。
名器というからには、そう呼ぶだけの理由は必ずある筈なんだが、何故この女は説明が難しいと考えてるのだろうか…。

――じゃあさ、試してみて全然名器じゃなかったらお小遣いナシでもイイ?もし私が3分もたなかったらK奈ちゃんの勝ち、それ以上続けば私の勝ちって事で。

「いいですよ!でも私が勝ったら余分に(お小遣い)貰えますか?」

…それはちょっと自信がないぜ(^-^;)

という訳で、市内某所の大型ディスカウントショップ駐車場にて待ち合わせ。
市内といっても中心部の博多・天神を挟んだ福岡市の端と端同士、意外と遠い…というか面倒臭い。

K奈は体型こそは普通サイズではあるけれど(痩せても肥えてもいない)、真夜中という暗さにフォローされていても10人に3人ぐらいは「サイトでメールくれた方ですか?」「(本当はそうだけど即答で)いえ、違います(キリッ」と答えるであろうレベルの顔貌で、特に鼻の左下にある大きなホクロが強烈なアクセントになっていた。
このホクロがまた立体的に大きい。黒い点じゃなくて、パチンコ玉みたいなのがモリッと付いている。
つまんで引っ張ったら根っこごとズビャァァァァ!って抜けるんじゃね?って位の見事なやつが。

…まぁいいか。肝心なのはホクロじゃなくてアソコが名器かどうかなんだから。

前置きも面倒なのでそのままホテルに乱入し、早速実験。

ある程度濡れた事を確認し、まずは指で触診してみようと思うと…



押し返してくる様な肉厚は全くなく、するりと指の根元まで入る。
あちこちかき回して探してみるも…ミミズ千匹で云われる様なヒダヒダ感も無く、カズノコ天井で云われる様な膣壁のザラつき感も無い。
締まり感もなくどちらかというとユルい系?至って普通というか、むしろ質的にはヨロシクナイ類のよーな…。

ま、まぁこれは指だからだろう。
ちゃんと挿入すれば味わえるに違いない。
きっとそうだ!
そんな訳で挿入。







この30分全力で腰を振り続けても発射できなさそうな感は一体何?

――なんか普通に10分以上経っちゃってるね…。

「えぇ…そうですねぇ…おかしいなぁ…」

――なんか疲れてきたから手と口でしてもらっていい?

「え…あ、はい…」

――名器って、昔からいろんな人から言われてた?

「この前、サイトで初めて会った人に言われたんですよぉ」

そりゃアレじゃないかいな。
普段セックスとは全く縁がなく一年中包皮に包まれたチョー過敏な亀頭を持つ男が相手だったのではないだろうか(^-^;)

――その人、サイトで女の人と会うの初めてって言ってなかった?

「たしか言ってたような…」

…あー、ね。
なるほどね。


とにもかくにも
タダマン、ゲットだぜ!
(フィニッシュは手と口だったけどね)

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