私のオモシロ女性遍歴

メンヘラバツイチ女
Y子は無類の小鳥好きで、こと鳥類の話題となると一時間でも喋り続けるバツイチ女性。
元旦那の肉体的・精神的DVにより鬱病を患い、離婚後して地元に帰ってきたらしい。
幸い(?)子宝に恵まれなかったとの事で、実家で両親と同居していた当時32歳。

Y子と知り合ったのは、とあるサイトの掲示板。
最初っから何かがブッ飛んでいた様な気がします。

頼まれたら断れない性格と自分で言っていましたが、本当はちょっと違う様でして『断った事によって相手を怒らせてしまう(または嫌われてしまう)のが怖い』が正解らしく。もともとその手の資質が有り、更に元旦那にソレを決定的なものとされてしまったのかも知れません。
若干、人間不信に陥ってる様な印象も受けました。

その割にはやはり寂しいのか、それとも依存症的なものがあるのか、朝から晩までメールが来ます。
起きている間は常に誰かに構って貰わないとたまらない所まで来ていたのではないかと思えるほどで、少ない日でも1日に100往復前後、多い日は200往復を軽く超えるという異常ぶり。

そんなこんなを半月ほど続けて、いい具合に依存しきった頃に遊びに行こうと誘ってみると楽勝OK。

休みの日の朝から合流してカラオケ・ゲーセン・食事・街ブラと散策して周りラブホ街に差し掛かった所で『ちょっと入ろうか』と言ってみた所、断られる事なく突入。

ここから先は『大丈夫、大丈夫』だけで最後まで行き着いてしまった訳です。
ちなみに何がどう大丈夫なのかは私にも判りません。

その日の夜に帰りのバス停まで見送った後、さすがにちょっとマズかったかな…と思っていましたが、帰宅してみると「今日はありがとう楽しかったです」的なメールが入っていまして。

マズくなかったのか(;´Д`)そうなのか

…といいますか
むしろこれが引き金になった様で、昼間っからラブホで二人で過ごすのが半ば日常化に。
ちょっとエロい話をしてみると、もう我慢が出来なくなる様で。
相変わらず日に100往復近いメールは継続している為、会っていた方が私としても楽ではありました。

だけど、物理的にキツイんですよね。
鬱の気があると言っても元が控えめな子なのであまり無茶な事は言ってこないし、病気だからと気を遣って接しなくても比較的対等な会話が成立してはいたけど…いかんせんメールの回数が異常すぎるし、昼間に会うとなると仕事放り出して行く事になる。
ちょっと大変。次第にそんな事を考える様になった私。

最後はチョー無視&携帯解約して新しい番号とメアドで生まれ変わっちゃいました私。

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