私のオモシロ女性遍歴

ボンレスハムな熟女
以前サイトで出会った熟女の話。

いつもの様に掲示板をチェックしてた所、偶然見つけたこの女性。受信制限数が残り少なかった事もあり、とにもかくにもメールを送ってみましたが…あっさり返事が来た訳で。

私と同じ市内在住とプロフには書いてあったものの、訊けば全くの逆方向。『こりゃ上手い事話しても面接までは難しいかも判らんね…』とか思いながら割とテキトーに返信してたんですが、どこで話題が摩り替わったのかこんな事を言われました。

『実はちょっとお金が要り用で…割り切りでもよかったら今から会えませんか?』

え?何ソレ?アンタ掲示板に割り切りが良いとか一言も書いてなかったろ?
まぁしかし参考までに訊くと大1枚(大は万札の隠語です)でもいいからお願いできないだろうか、と。
えらく安売りしてきたもんだな。まぁ何かのネタ位にはなるだろうと思い、とりあえず了承。

で、メールしてたのが夜10時をゆうに過ぎた頃だったにも関わらず、何故か『いま博多駅に居ます』な彼女。そんな時間に一人で何やってんだよ。まぁどうでもいいけど。とりあえず割り切りを頼まれた位なので、私の方から見た最寄の駅まで移動して貰い合流。

合流…
え?誰ですかアンタ?何なんスかアンタ?

世の中デブな女ってのは沢山いる訳ですが、その『デブ』という枠を突き抜けてしまってる巨体が目の前に立っているのです。 そのモリモリとした巨体たるやまるでボンレスハムの如し。チラリと横っ腹の辺りとか、嫌でも目が行ってしまいます。肉が三段四段に波打ってるのがコートの上から視認可能な訳ですから。わはは、こりゃ何の冗談だ?まるで罰ゲームじゃないか。

タクシーに乗る。狭い。
ラブホに着く。タクシーから降りるのが鬱。
ドスンドスン歩いてる。典型的なオバチャンだ。
しかしこのボンレスハム熟女の悪夢はここからだった。

部屋に入るなりテレビをつけ、冷蔵庫を開けてビールを取り出す。
テレビは私が嫌いなお笑い芸人が出てしょーもない事やってる番組。それを見ながら一人でゲラゲラと大声で笑ってる。
そしてこれが約30分ほど続く。

ひとしきり満足したのかテレビの音量を下げ今度は一人で語り始める。
過去に会った事のある男性遍歴の様子。

『私、よく男の人にアナル舐めてって言われるよ』

だから何だ?
心配すんな。少なくとも俺はアンタを相手にその様な人生最大級の恥を晒す気は無い。つーか百歩譲ってアナルはOKとしても、普通そんな事を初対面(それも会って間もない)の人間に話すか?

『えーと…覚えてるだけで5〜6人ぐらいかなぁ?』

つまり何か?このもはや国家犯罪レベルとも言えるボンレスハム女を相手にアナル舐めを要求する様なハードなSEXをする物好きが少なくとも日本に5〜6人は確実に存在するって事か?そりゃ実にケツの収まりの悪い話だ。

当然、聞いてもいないのにアナルセックスをする事もあるだの、私はオマンコ舐められるのが好きだの、お風呂場でナマでバックから突かれるのが好きだの、歪んだ性の嗜好をひたすら語り続けるボンレスハム女。
まさに淫乱メスブタ。聞いてるだけで疲れます。

一人で喋ってる間に勝手にテンション上がってきたのでしょうか『チンポ触っていい?私のオマンコも触って?』などと言ってきましたヨ。シャワーすら浴びてないのでその場は拒否すると風呂に湯を張り始めるボンレスハム。風呂入る気まんまんだな。シャワーじゃ駄目なのかよ。

とりあえず正直にぶっちゃけますと、この女と本番までは無理。
こっそり友人にメールをして急な仕事が入ったからすぐ帰らなきゃならん的な電話を掛けて貰い、部屋代だけ払ってボンレスハム女を一人残し部屋を出た私(時間的にボンレスハム女は家に帰れない為、そのまま宿泊する事にして貰いました)

自宅から近いラブホだったので夜中の国道沿いを一人トボトボと歩いて帰った訳ですが、夜風が非常に寒かったです。あまりにも空しくなりチャットルーム(現在は閉鎖中)に入り、愚痴りながら帰る始末。
二日後になって『あの日はありがとう。無事帰宅しました』とメールが届いたものの、返事は出さずに削除しました。

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